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40歳 不惑の肉体改革

40歳 筋トレ、マラソン、ロードバイク、ダイエット、ヘルスケア 身体に負荷をかけていきます

【笑ゥせぇるすまん】第7回 化けた男 【感想 考察】

今回の主人公は一人で

二人分の人生を楽しむ事になりますが

羨ましいような‥

面倒臭いような‥




では

登場人物

  1. 磯辺錦一‥36歳 サラリーマン


喪黒福造‥笑ゥせぇるすまん




優しい妻と可愛い娘
笑顔に包まれた明るい家庭 マイホーム
幸せな人生を送っている
磯辺錦一


しかし磯辺はどこか物足りなさを感じている

そんなある日喪黒との出会い


喪黒に深層心理を探られ
軽めに
ドーン

変装をして別の磯辺錦一を勧められる

居酒屋に

酔っ払って通行人に絡む

キャバクラで

磯辺は変装した自分を楽しんでいる



喪黒は
変装している時の男にも家庭を持つ事を提案する
1人なのに2人の人生が送れますよ
更なるアバンチュールがあなたを待っていますよ

ドーン
[


新たな家に行くと

突然の4人の子持ち




残された家族




あっちの生活が嫌になったらそのうち戻ってくるかもしれませんね

と物語は終了


磯辺錦一

  • 真面目なサラリーマン
  • 心の中ではアバンチュールを求めている❓
  • バンチュールをする勇気がない
  • 変装すると気が大きくなる
  • 自分の欲望を抑えている

磯辺錦一の人間性

とても真面目で家庭的な男である
自分の欲望は常に抑え伝書鳩のように家と会社の往復
遅くなったら部長の名前を出す
週刊誌の記事を見て欲望を抑えている

このような点から理想の夫像を演じている
気が小さく変装する事により変わった人生を謳歌できる
逆に言うと変装して自分を隠さないと楽しめない

変装を拒めなかったのか❓

喪黒からは「人間の欲求は積もり積もって爆発する」と脅される❓
本人も望んでいたのか

変装後の磯辺錦一

居酒屋にキャバクラ
酒を飲んで気が大きくなる傾向があり

新しい家のドアを開けた時の磯辺

まず建物が古いですね
ドアを開けると女性が1人と子供が4人

磯辺は部屋を間違えたと発言

子供達は磯辺に「おかえり」と磯辺は寝耳に水でした
すでに父親になっていた❓

磯辺はこの部屋に何を求めていたのか❓

やはりアバンチュールからくる
現実世界からかけ離れた何かですよね

ドアを開けたらどうにもならない現実がそこにはあった❓

家族の為に働くなら1つで十分ですから
やはり酒や女性だったりを期待していたと

偶然とは言え磯辺に近づいた喪黒

本人はイタズラ心と発言
いつもより行動的 カバンを盗んでみたり



感想
偶然がなければこの家族は不幸にならなかったのでしょうか❓
あくまで妻と子供ですね
磯辺錦一は新しい家庭でも楽しめる可能性はありますよね
変装して人間性を変えてしまえば全てを受け入れられる事も

作中、磯辺が酔っ払って「愉快、痛快」とのセリフ
がありました
先週からの怪物くんオマージュ的なものかなと

喪黒の最後のセリフで戻ってこれるような事を言いました


戻れるなら磯辺は喪黒に会って幸せな人生が送れたのではないでしょうか