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40歳 不惑の肉体改革

40歳 筋トレ、マラソン、ロードバイク、ダイエット、ヘルスケア 身体に負荷をかけていきます

【東京マグニチュード8.0】感動しました

東京マグニチュード8.0


2009年に放送された全11話のアニメです

2009年です 2011年東日本大震災の2年前ですね


私が観たのは震災の半年後くらいでした

当時、相当辛かったような気がしましたが視聴‥
軽いトラウマが残りそれ以降は観る事は無かったですね

しかし感動しました
家族の大切さ兄弟愛
やはり号泣した事を覚えています

今回は6年振りとはいえ内容もネタバレもわかっていたのに泣きましたそしてまた何年も観なくてもいいかなと‥


家族に会いたい、と初めて思った。

この作品のキャッチコピー

あらすじ

2012年7月21日、夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、お台場へロボット展を見に来ていた。

その時、マグニチュード8.0の大地震が発生した。レインボーブリッジの崩壊、東京タワー倒壊など、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理と共に、自宅のある世田谷へと歩みを進める。


物語の中に震災時の心得が描かれている

  • 真理が風邪をひき倒れてしまう

有事の際には体力勝負です。薬があるかはわかりませんから

  • 未来が学校で運動靴に履き替える

サンダルや慣れない靴で長時間過ごすのは大変です
ガレキもあるので

  • 人混みの中 悠貴が離れ離れになりそうになる

小さい子は手を放してはいけません 迷子になると会える可能性が低い

未来の成長

忙しいを理由に何もしてくれない母
家族に無頓着な父
最初、自己中心的な考え方の未来が回を重ねる毎に自分に向き合い 弟に優しくなっていく

悠貴の死

東京タワーのガレキが頭に当たり致命傷で死んでしまう
死んでしまったようなシーンがありながらも悠貴と未来が話す事があり
真理から見た未来は寂しげにしていたのではなく
心配していました



しかし実際はかなり前に死んでいたのでした‥‥






この様な作品です

今から8年前ですが絵もそんなに古くは感じません
特に酷く目を覆う様なシーンも無いので見やすいですがトラウマにならないように
家族愛という点では是非おすすめですね