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40歳 不惑の肉体改革

40歳 筋トレ、マラソン、ロードバイク、ダイエット、ヘルスケア 身体に負荷をかけていきます

【笑ゥせぇるすまん】第4回 プラットホームの女 【あらすじ 考察】

通勤の電車の中でいつも見かける人を好きになる


なかなかありそうでなさそうな話

学生時代ならまだしも大人になると‥

現代人は大人はいろんな事に追われて生きています




では


プラットホームの女

登場人物

  1. 直木純一‥26歳 銀行員 見た目は冴えない男
  2. 影野映子‥28歳 独身OL マスクをしている

喪黒福造‥笑ゥせぇるすまん



銀行員の直木純一はいつも駅のプラットホームで会う影野映子に好意を寄せている
自分に自信のない直木は告白出来ずにいた


そんな中 喪黒に出会い
映子を紹介してくれるという



すると映子も直木に好意があり

直木のマンションに訪れる事になる



しかし喪黒からは興味本位であれば会うのはやめた方がいいと忠告を受けるが

直木は本気だからと喪黒に言い返す



マンションにて2人が出会う



映子は整形手術に失敗してしまった事を告白











実際の顔❓




喪黒の締めの一言



あれくらいの事は愛情で補えるでしょう
なんたって彼女の内面を愛しているのですから




と物語は終わります






直木純一

  • 映子とは同じ電車に乗っているだけの人
  • 映子の人間性、プライベートは知らない
  • 映子の外見に惚れている
  • 映子の内面も愛していると言っている


影野映子

  • 顔は整形手術に失敗しマスクをしている
  • 直木を知っている 好意を感じていた
  • 純情でおとなしい子❓
  • 直木の家でハダカになる
  • いきなりの求婚


色々ツッコミたい所がたくさんありますね



直木は人を見抜く力がなかったのか❓

仕事柄 自分は能力があると過信している
実際は不明

今回は見抜く力がテーマであるがそれを邪魔するもの



恋心

恋は全てを盲目にしてしまいます


直木はマンションで映子のハダカに目を覆うような態度をとります 彼は26歳です


そこから直木は純情な人間である

そんな人間が仕事に疲れ 満員電車で見た映子はさぞかし理想の人に見えたのでしょう



理想の人に脳が思い込ませたのかもしれません


そう仮定すると喪黒に何を言われても揺るがない
それどころか意固地になります


今回の場合は何処かで歯止めを効かせるは最初から無理だったでしょう
その証拠に喪黒福造のいつものドーンは無かったですしね

背中を押さなくても自分から不幸❓になりに行った





今回の本当のテーマは
冷静になって思い込むな
と言ったとこでしょうか




気になったシーンとして


直木と喪黒が話すシーン



通りすがりの人がチラチラ見ている

これは喪黒福造を見ているのか 謎です




今回の感想

ここまでではなくてもこれに近い話はけっこうありそうですよね

整形なんて言わなければ分からない気もしますし

映子はおとなしい❓
ほぼ話もした事ない男の家に上がり
ハダカになっているのに
純情なのか❓

喪黒のリサーチも甘かったのでは


直木はこの先どうなったのかはわかりませんが理想の女性のハダカで満足しましょう